焙煎度合いについて

【焙煎度合いとは】

焙煎度合いは、コーヒー豆をどれほど煎ったかを示す指標であり、コーヒーの味わいに大きく影響を与えます。

浅く煎れば酸味が強く深く煎れば苦味が強く現れます。

また、浅過ぎず深過ぎずの中煎りの場合は、酸味と苦味がほどよくバランスの取れた味わいとなります。

「焙煎度合について」の解説画像

当店では、以下のように区分しています。

・浅煎り(ミディアムロースト)
 →酸味が強め

・中浅煎り(ハイロースト)
 →苦味もあるが酸味強め

・中煎り(シティロースト)
 →苦味と酸味のバランスが良い

・中深煎り(フルシティロースト)
 →酸味もあるが苦味強め

・深煎り(フレンチロースト)
 →苦味が強め

・極深煎り(イタリアンロースト)
 →苦味が非常に強め

 

【購入時の焙煎度合の選択について】

ご購入されるコーヒー豆には、焙煎度合いを選択できるものがあります。

コーヒー豆には、豆ごとにそれぞれ個性があり、味わいもそれぞれで異なります。

そのため、豆ごとに最適な焙煎度合いも異なってきます。

当店では豆ごとの味わいを大切にしているため、豆ごとに幾度もカップテストを行い、最適な焙煎度合いを探った上で、焙煎と販売をしております。

豆によって選択できる焙煎度合いは異なりますが、焙煎度合いが選択できるコーヒー豆に関しては、お客さまのお好みの味わいを基に選択していただければと思います。

なお、各商品説明欄にてオススメ焙煎度合いも記載しておりますので、そちらも参考までにご覧ください。

※ 当店ではミディアムよりも浅煎りの「ライトロースト」「シナモンロースト」の焙煎は、扱っておりません。